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【住宅の買替調査】売却と購入は同時進行が理想。住宅ローンの残債は一括返済したい!

住まいの買い替えについて一斉調査!

住まいの買い替えについて一斉調査!

株式会社シースタイルは、自社で運営する不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を利用した、住宅の売却を考えている20歳以上の男女全国345人を対象に「住まいの買い替え」についての調査を行いました。
「売却と購入、どっちが先?」「住宅ローンの残債はある?」などといった質問への回答が寄せられました。

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「売却資金を新たな購入金に充てたい」が多数

スマイスターを利用した、住宅の売却を考えている人に「売却理由は買い替えですか?」と質問したところ、『はい』が29.0%、『いいえ』が71.0%という結果になりました。

続いて「買い替えは売却と購入のどちらが先ですか?」という問いには『売却が先』が40.0%、『購入が先』が17.0%である一方、売主にとって一番理想的とも言える『できれば同時進行が良い』が43.0%と最も多いことが分かりました。

「できれば同時進行にしたい」が本音

「できれば同時進行にしたい」が本音(スマイスター調べ)

このことから、83.0%の人が住宅の売却資金で買い替え先を購入したい、という意図を持っていることが分かります。
しかし、同時進行でうまく進まないことが多いものです。
自分自身の資金状況を正しく把握し、適した順序で買い替えることが成功のコツと言えそうです。

売却する住宅の住宅ローンはどうする?

次に「売却予定の住宅のローン残債はありますか?」と質問しました。
『ある』が40.3%に対し、『ない』が59.7%と、約6割の人が売却を考えている住宅のローンはすでに完済していることが分かりました。

では、住宅ローンが残っている人はどうするのでしょうか?

住宅ローンが残っていたらどうする?

住宅ローンが残っていたらどうする?(スマイスター調べ)

「残債はどうしますか?」という問いには、『全額一括返済』が51.8%と半分以上を占め、『買換えローン』20.9%、『任意売却』15.1%、『二重ローン』4.3%、『無担保ローン』2.9%と続きました。

ローンは完済してから、もしくは、残債のあるケースでもできる限り返済を済ませてから買い替えたい、という人が多いようです。売買のタイミングは難しいものですが、情報収集を怠らず、理想的な買い替えを行いたいですね。

<調査概要>
調査期間:2017年12月1日~2018年1月5日
調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)
集計数:「スマイスター」を利用した、住宅の売却を考えている20歳以上の男女全国345人

「スマイスター」公式ホームページ:https://www.sumaistar.com

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