すみかる住生活版

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移住の際にはフリーペーパーで奄美大島を知ろう|南の島への移住日記vol.9

北海道出身ながら、正反対の南の島「奄美大島」に移住された竹山 由加里さん。
ご自身の決断や体験をシリーズで語って頂きます。遠距離引っ越しや子育て、離島生活などのテーマを予定しております。お楽しみに!(いえーる すみかる編集部)

こんにちは!竹山 由加里です。私は神奈川県から鹿児島県奄美大島に2017年1月に移住してきた二人の子持ちの主婦です。そんな私が離島暮らしや移住体験を綴る「南の島への移住日記」。今回が9回目の連載です。

前回はこちら:奄美大島へ移住、イベントが多くて地元へ馴染みやすい|南の島への移住日記vol.8
次回はこちら:奄美大島へやってきました初の台風|南の島への移住日記vol.10

人と人のつながりが強い奄美大島。
外から来る人々にも優しいのも、奄美大島の人の良いところです。それを象徴するのが様々なフリーペーパー達。ずずずん。

今回ご紹介するのはこの奄美大島の地域のものしか載っていないのものばかりです。これから奄美大島へ移住を検討される方も、奄美大島の地元の人も必見な、とっても充実しているフリーペーパーを紹介したいと思います!

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machi-iro


年4回発行されているフリーペーパー。
フリーペーパーなので地元企業の広告が入っているのはもちろんですが、イベントなどのフォトレポートや、奄美大島に住んでいてもなかなか行ったことのないスポットの紹介、コラムや地元企業を一つ一つクローズアップする記事など、なかなか読みごたえのあるフリーペーパーです。
今回手にした45号は2月に開催された桜マラソンの様子や、商店街でのイベント『商店街でバーベキューン』というイベントの様子をフォトレポートしたものが掲載されていました。
桜マラソンのフォトレポートには私の夫の兄や姪っ子が走っている様子も載っていて、フリーペーパーなのにずっと記念にとっておきたくなるような、親近感の湧くアットホームな情報誌です。

jobsenba(ジョブせんば)


求人情報誌です。
このネーミングセンスにグッときました。
『〜せんば』は『〜しないと』みたいな感じですかね。方言をうまく混ぜて作ってところから地域密着の雰囲気が伝わりますね!
表紙も毎回凝っていて、前回の特集は『い〜い湯じゃ・や あははん♬』創業60年の銭湯で、お風呂に入って楽しそう。
最新号では『腹が減っては戦(仕事)ができぬ』ということで、〇〇さんの勝負飯はどこのご飯屋さんですかー?なんてゆう、食についても触れながらの内容でした。
また、求人情報誌なので仕事はもちろんですが、仕事と直結する住まいの物件情報(賃貸・売買)も載っていて、奄美大島への移住を計画していて、これから島に住みたいなーと思っている人にはうってつけの情報誌だなと思います!

みしょらんガイド


奄美の『奄』と『食』の漢字を組み合わせたような造語のマークが印象的なグルメ情報誌。
あま『み』の『ミシュラン』+奄美大島の方言『うがみんしょうらん=こんにちは』ですね!
「奄美の美味しいものこんにちは」(笑)素敵!
奄美大島の美味しいお店がたくさん載っています。私もまだ渡ったことのない喜界島や様々な離島のグルメ情報が満載です。
私も実際これを見てお店に伺ったこともあり、ファミリーには嬉しいデザートクーポンを使わせていただいたこともあります。
スタンプラリーなどもあって、全て集めると豪華な特産品などがもらえるそう。
ここでも奄美大島愛を感じますね!

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