すみかる住生活版

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どんなマンションの資産価値が落ちにくい?
世の中には、2種類のマンションがある。

それは「資産価値の落ちないマンション」と、「資産価値が落ちるマンション」だ。

・・・by マンションを愛するザク男爵

どうもこんにちは、ザク男爵でございます。冒頭より鋭い格言にて失礼いたしました。せっかくマンションを買うなら、資産価値の落ちないマンションがいいですよね?

資産価値の落ちないマンションなら、売却しても住宅ローンが残りません。それどころか資産価値が上がりさえすれば、売却して利益を得ることだってできます。最高じゃないですか。

しかし冒頭でのとおり、この世には「資産価値の落ちないマンション」と「資産価値が落ちるマンション」の2つがあります。では資産価値の落ちないマンションは、どう見分けたらいいのでしょうか?

この記事では、資産価値の落ちないマンションの特徴・見分けるポイントについて解説させて頂きます。マンションを買うなら、「住んでよし!売ってよし!住み替えてよし!」でございます。

CONTENTS

資産価値の落ちにくいマンションの3つのポイント

資産価値が落ちる or 落ちないの問題は、住んでいる地域・マンションのグレードにも関係するので、個別に予測するのは難しいものです。しかし資産価値の落ちにくいマンションには、次の3つの共通するポイントがあります。

1.新築マンションは、すぐに資産価値が下がる傾向

資産価値の落ちにくいマンションを選ぶのは難しいです。しかし資産価値がすぐに落ちるマンションを見つけるのは簡単です。なぜなら新築マンションでは、購入して2~5年で価格の2割ほどの資産価値が下がる傾向があるからです。

これは地域・マンションのグレードに関わらず、共通して当てはまります。

新築マンションの資産価値がすぐに下がるのは、新築マンションが人気だからです。「日本人は新築好き」といわれるように、日本人は新品が好きなのですよ。